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医療保険でよく聞く「先進医療」について…

2019.10.16 / 保険のこと 日々のこと

 

先日、家族の加入している医療保険を見直していました。

かなり前に加入して更新してきた保険です。気になっていたのですが、

やはり先進医療はついていませんでした。

 

 

先進医療とは、療養を受けた時点において厚生労働大臣が定める高度な医療技術(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります)を用いた療養をいいます。

 

先進医療は保険適用外であるため医療費のうち「先進医療にかかる技術料」が全額自己負担となります。

そのため治療内容により異なりますが、自己負担額が数十万から数百万円になる場合もあります。

 

先進医療の年間実施件数で多いのは、

白内障の治療で多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術があります。

遠方も近方も見えるようになり、老後に眼鏡なしで生活できる方が9割とのことです。

費用は70万円程度です。

 

次は、がん治療の陽子線治療、重粒子線治療になります。切らずにがんの治療ができ、費用は300万円程です。

 

家族も年をとり、いつこのような治療を受けなければならない病にかかるかわかりません。

すぐに加入している保険会社に電話して資料を取り寄せましたが、

当の本人は面倒くさいのか資料に目を通すこともしません。

 

やきもきしているのは、私だけです。。。