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マスクの時は、口呼吸ですか?鼻呼吸ですか?

2020.07.30 / 日々のこと

みなさま、こんにちは。

ここ最近は、「これまでに経験したここのない大雨」が日本各地で発生する事が多くなってきていますが、みなさまの地域では影響がなかったでしょうか?

 

ここ熊本では、人吉、八代、小国町で甚大な被害が出ました。

今回、豪雨被害で辛い思いをなさっているみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

今後は、台風の季節に入りますので、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

 

大雨もまだまだ落ち着かないですが、コロナウィルスも最近は感染者が増えてきて、夏の暑い中まだまだ、マスクが手放せない状態ですね。

そこで、質問です。

みなさま、マスクの下は、口呼吸ですか?鼻呼吸ですか?はたまた、意識したことはありませんか?

 

先日、Twitterの記事で「整形外科の医師の診察で、小学生がかかとの痛みを訴えその原因について“マスクで呼吸がしづらく横隔膜が正常に動かない”ことによるもので、子どもによっては腰や背中などの痛みを訴える場合もある。」という内容を読みました。

 

マスクをしなければ、意識せず鼻呼吸ですが、マスク着用時は息がしにくいため口呼吸になりやすい傾向にあります。

実際、熊本日日新聞のアンケートでもマスク未着用時には12%だった口呼吸が、マスク着用時には25%に増加していました。そして10代の口呼吸が一番多いという結果でした。

 

口呼吸になぜ弊害があるのかということです。

今は特にコロナウィルスからの感染防止のためのマスク着用ですが、口呼吸により免疫が下がりやすくなるということです。

鼻呼吸の場合は、鼻毛や鼻粘膜にある微細な繊毛と粘液で細菌やウィルスなどをキャッチします。粘液には抗体もあるため細菌やウィルスが細胞に侵入することを防いでくれます。

口呼吸は、歯や口内の粘膜の表面が乾燥しやすくなるため細菌やウィルスが付着しやすく鼻呼吸ほど異物を取り除けないため、直接気道や肺に入りやすく気道や肺が細菌やウィルスに感染する危険性が高まります。

 

他にもTwitterの記事にありました「横隔膜」が正常に働かないということです。

横隔膜は肺の真下にある筋肉で呼吸にかかわる大事な器官です。

呼吸によって私たちは酸素を全身に送り生きています。酸素不足になると肺だけでなく全身の臓器も酸素不足になり免疫機能、自律神経機能の低下、また、代謝低下により疲れやすく、疲れが取れにくく、心も不安定になりやすい状態を招きやすくなります。

 

まだまだ、マスクが手放せないことが予想できますのでこの機会に身近にできる感染防止方法としてマスクの下は鼻呼吸を意識することをお薦めします。

また、マスクを外されている時は、深呼吸や瞑想など呼吸を意識した習慣を新たに取り入れると横隔膜の働きの低下も防ぐことが出来るのではと思います。

 

ココライフでは、夏でも涼しく、通気性もよく抗菌作用もある夏マスクをご用意しています。

 

本藍染のマスクです。

藍染には抗菌だけでなく防虫やインフルエンザウィルスを無効力にする作用もあります。

また、本藍染の為お洗濯しても色落ちせず抗菌作用も持続します。

 

マスク素材は、両面ともに和紙とレーヨンでできており和紙も抗菌作用があるためダブルでの抗菌作用が期待できます。

 

耳にかける部分のゴムも調節できるので痛くありません。

 

サイズはLとMサイズをご用意しています。

Mサイズ:15×9㎝

Lサイズ:17×10㎠

 

お近くに来られた際は是非お立ち寄りください。

 

これから猛暑、台風、引き続きコロナウィルスなど落ち着かない日々が続くことが予想

されますが、そんな中でも皆さまの1日1日が健やかで穏やかであることを願っています。